代償として


破滅から逃れて


残るものは焼け野原と


溢れてくる星の生命と


新しくはじまるこの世界




あのときこの星に君を感じた


視線が重なって、頬にてのひらが触れた


それはただの風だったのかもしれないけれど






生きる意味なんていらない


理由は無くてよかったんだ