生きているのか死んでいるのか分からなくなるまで
人を憎み自分を蔑み憤怒した

いつしか呪いは形となり

魂を授かった赤子のように黒くうねる



全てを破壊したいと思ったぶち壊してやりたいと思った
それと同じくらい
自分を殺してくれる誰かを探していた

出来るなら愛してくれる人を




思いは今解き放たれる

これが真の望みであると


我が母でさえも 知りえなかっただろう